いい一日だった。
久しぶりに妻と休みが合い、しかも次男坊の演劇の発表の日でもあった。
朝は仕事関係を少しやって、妻と外出。
出かける直前に、長男のなくした定期券が見つかったとJRから電話。
さすが富山県。
人の落し物を盗るのではなく、ちゃんと届けてくれる。
ありがたいことだ。
滑川のマーチというペットショップでセキセイインコの餌を購入。
近くの「マルミット・アンサン」というダイニング・バーで昼食。
富山へ行き、石倉町の延命地蔵尊で水を汲んだ。
4年前から聞いていたが、今日ようやく初めてそういう時間ができ、出向いた。
なかなかいい。
由緒も素晴らしい。
水はおいしい。
ゆるゆると喉をうるおしてくれる。
後で妻や母にも飲ませたが、おいしいと言っていた。
妻など、二杯も飲んだ。(酒じゃないって!)
BIZねっとの仲間のK氏の自宅へ行った。
BIZねっとで作った最初の本『学びの考動力』が彼の家に届いたので、自分の割り当て分を受け取った。
それから大和。
探していたシステム手帳用のリフィルはなかったが、なんとなくぼやっと時間を過ごした。
珍しく本は一冊も買わなかった。
そういう日もあっていい。
総曲輪通りと中央通りを歩いた。
そして富山駅横のマリエ。
富山県民小劇場「オルビス」で富山第一高校演劇部の自主講演が行われている。
同じテーマで3回講演。
我々が行ったのはその3回目。
うちの次男がドラキュラの役をやる。
高校生の演劇部のドラキュラだから、多少おちゃらけかな?と思っていたがさにあらず。
大変シリアスな物語で、家族愛、環境問題、など色々なテーマが内包されていた。
面白かった。
わが子が大変多くのセリフを覚えていたのにも驚いた。
実質10日ほどの練習時間しかなかったのだが、よくやっている。たいしたもんだ。
気持ちの癒しになった。
いい一日だった。
05/29のツイートまとめ
kazuto_nakajin-
ヤマダ電機に行ってきたが、iPadはなかった。アップルストアじゃなきゃ、売ってないのかなあ。魚津だし・・・。
05-29 23:23 -
父の入院している病院で運動会をやっていた。職員の皆さん、大変真剣にやっておられた。父にとってもいい刺激になったのでは。
05-29 14:50 -
魚津の「はじめ家」でラーメン。久しぶりに行ってきた。うまかった。
05-29 12:52 -
頭がかゆい。
05-29 10:23 -
いよいよ来週6月5日(土曜日)、午後1時、富山商工会議所9Fで、とやまキトキトBIZねっとの記念セミナー開催!!テーマは「激動の時代を生き抜く学び力」です。乞うご期待!
05-29 00:11 -
明日は(あ、もう今日か)iPadを見に行くぞ。(買わないけど)
05-29 00:09
アーシクセイダー撃退?
今の会社に移った時に、記念に靴を買った。
冬場を除いて、その靴を一日中履いている。
さすがに最近「アーシクセイダー(足くさい)」状態がひどくなってきた。
困り果てていたところへ、妻が新しい靴を買ってきてくれた。
中敷も新しいものを入れた。
初日。
帰ってきて靴下のにおいをかいでみたが、全くにおわない。
(ヘンタイだと思わないで下さい。気にしているので・・・)
今日は3日目になる。
少しにおいがした。
いやだなあと思い、風呂で一生懸命に足の指の間を洗った。
幸い明日は会社に行かなくていい(家で仕事少しやるが)ので、足のにおいがこもることはない。
指の間を十分に解放し、アーシクセイダーからおさらばせねば。
異業種交流会のセミナーまであと1週間
「とやまキトキトBIZねっと」という名の勉強会&異業種交流会に参加している。
毎月第二土曜日に開催し、普通の大人が講師をやってお互いに学びあって、その後飲みあっている。
そうやってかれこれ2年半が経過した。
リーダーが意欲的な人物だ。
単に座学をやるだけではマンネリ化していけない、ということで、昨年の1月に大き目のセミナーをやった。
1月では寒かろう、ということで、今年は6月にした。
いよいよ、その6月5日に第2回の記念セミナーを開催する。
入場は3千円。
富山商工会議所で行う。
あと1週間に迫った。
私も役割をいただいている。
第2部<パネルディスカッション>の進行を仰せつかっている。
わくわくしている。
やったことがない経験だからである。
普通ならプロの司会者などにお願いするのが筋かも知れないが、なにぶん自己啓発の一環としてやっている勉強会の延長なので、特段予算があるわけでもなく、私のような素人が進行係りをするしかない。
という次第で、パネラーの方々からうまく話を引き出せるか、話と話をつなげることができるか、ご来場者の皆様に「聞いて良かった」と思っていただけるか、の3点がポイントだと思う。
何か一つでも「聞いて良かった」と思っていただけることがあれば成功だと思っている。
その点、パネラーの方々は(この人たちも普通のビジネスパーソンなのだが)、それぞれきっちり勉強してこられた方々なので、いい話が聞けるのではないかと思う。
問題はその「いい話」を引き出すことができるかどうか、の私のトークにかかっているような気がする。
なあんて、自分を追い込むつもりは毛頭ない。
私自身が3人のパネラーの方々からいい情報を聞き出すことを主眼に置いて、私自身が楽しもうと思っている。
これが本音。
自分が楽しまなくて会場の皆さんが楽しいはずがない。
というわけで、先ほど事前の最終打合せを富山商工会議所で行ってきた。
いやがうえにもモチベーションは高まってくる。
以上をお読みになって興味のある方は下記にアクセス下さい。
(参加申し込みの要領も下記にて)
http://kitokito.livedoor.biz/
05/27のツイートまとめ
kazuto_nakajin-
ブログの画面を久しぶりに開いたら「Twitterと連携できるよ」というような表示があった。とりあえず「つぶやき」の内容がブログに反映するようにした。便利な世の中になったものだ。とは思うが、それでいいのだろうか。
05-27 23:30
孫さんがNTTを買う?
Twitterを見ていたら、ソフトバンクの孫正義氏がNTTを買うのではないかというような「つぶやき」があった。
あの人なら買うかも知れないなと思った。
最近、光インフラを分離せよ、との論調が出ている。
NTTから光インフラを取ったら、何が残るだろうか。
光インフラはNTTの寄る辺である。
ラストリゾートという言い方もなされているくらいの重要な経営資源である。
それを取ってしまうと、もはや何も残らない。
その光インフラを分離せよ、というのが最近のニューコモンキャリアーの主張である。
その意図は、つまり日本の国から通信インフラを取り上げてしまおうということなのかも知れない。
誰が?
誰かはわからない。
が、その尖兵が孫さんかも知れない。
そんな陰謀ものではなく、純然としたビジネスゲームとしての取組かも知れない。
しかし孫さんがNTTの「使える」インフラを買おうとすることは十分ありうる。
だけど、投資家に日本の最重要インフラを渡してちゃんとした保全ができるだろうか。
NTT社員の特質は、国のために自分の何かを多少犠牲にしてもいい、というノブレスオブリッジがあることでである。
ソフトバンクの社員にそういう気概があるだろうか。
お金儲けをしたい、という動機はあるだろう。
ビジネスマンならそれが普通だ。
しかし、旧3公社の人々は、国のために何かをしている、という意識が根底に流れている。
NTTはその最たるもので、いまだにそういう気持ちを持っている。
それがNTT社員のDNAだ。
そういう気持ちで孫さんやその周辺の人々が仕事に取り組めるだろうか
私は疑問だ。
北尾さんとかも中国の古典だとか、安岡正篤とかについての本を色々書いておられる。
人物なのだろう、と思う。
だけど、投資家だ。
自己犠牲の気持ちの下、利益より公益だという意識の下、仕事をしている十数万の人たちの気持ちが、本当は日本の通信インフラを支えている、ということを肩代わりできるのだろうか。
私は疑問だ。
彼らがもしNTTを買ったら、うまみのあるところだけを残して、大多数の既存のネットワークやそれを支えている多くの既存の社員は捨て去られるだろう。
投資家というのはそういうものではなかろうか。
早晩、日本の通信インフラは崩壊するという気がする。
考えすぎだろうか・・・。
ようやくITCの会に参加した
ITC富山というNPO法人がある。
4年前に富山に帰省して以来、気になっていた。
私がITコーディネータの資格を取ったのが8年前。
その後、ITCのスキルを使う場面が全くなく、今日に至ってしまった。
使えねえ資格だなあ、と思いつつ、なんとか維持だけはしてきた。
今日、上記富山の法人の総会があり、伝を頼って会に参加させていただいた。
ソフトウェアの会社の方、独立しているコンサルタント、システム構築をする
会社の方、ベンダー、通信会社などなど、色々な人がいるようだ。
なんと言っても、会長がとても明るい人で、みんなを引っ張って行っている
感じがよくわかった。
経営者の思いと情報システムというわけのわかりにくい世界を橋渡しする仕事。
大変大事なのだが、まだぜんぜんマイナーな存在だ。
私も少しこれから汗をかいて、ITCの持っている力を富山の企業のために
役立て、マイナーな存在をなくてはならないメジャーな存在に持って行きたい
と思っている。(仕事上、すぐには難しいけれど)
経済産業省の皆さん、せっかく作って7000人もいるITCという資格者を
もっともっと活躍させる場を作って下さいな!
21年ぶりにコンタクトレンズ装着
なんとか裸眼で世の中が見えるようになりたい。
と思っていた。
レーシック手術を受けようとしたが、老眼が入っているからNGと言われた。
それが2年前。
最近老眼もひっくるめて治す手術があるようだが、金額がバカにならない。
昨年12月末から人事異動でペーパーワークになった。
朝から晩まで机にしがみついて書類との戦い。
近視に加えて老眼なものだから、メガネをずらしたりかけたり、で大変せわしない。
ふと、コンタクトにすりゃいいじゃないか、との声が聞こえてきた。
最近は使い捨てという便利なものもある。
ということで、今日富山駅前の眼科併設の某コンタクト店に行ってきた。所要時間全部で二時間。料金は診察代金も入れ、全部で三千円弱。
結局お試し版のコンタクトを一組ただでもらった。
とりあえずこれを2週間程度つける。
気に入れば次の分からは購入となる。
世界が少し変わったような気がする。
管理が大変だ。
でも、ま、とりあえずやってみるか。
それにしても、一通りの手続きが終わり、つけたりはずしたりするやり方を教えてくれた「研修生」なる名札をつけた女性がやたらに可愛かった。
次原かなという人がいるが、その人に似た、大変魅惑的な人だった。
指導を受けている間、ずっと見惚れていた。
「以上で・・・の説明は終わりなのですが、ここまででわからないことはありましたか?」
へっ????
何の説明をしていたのか、顔ばかり見ていて頭の中が真っ白。
とりあえず「ありません」と答えて次の説明。
またじっと「かな」ちゃんの顔。
「これで・・・の説明は終わりですが、ここまでよろしいでしょうか?」
へっ???
の繰り返しだった。
このままずっと説明を聞いていたかったが、そうはいかない。
「かな」ちゃんは既に次のお客さんに説明を始めている。
泣く泣く次のスケジュールに私も移動したのであった。
いかんいかん。
診断士の先輩の話
いずれは独立して経営コンサルタントとして頑張りたいと思っている。
企業の経営支援、自治体の支援、愛する富山県の支援・・・と夢はふくらむ。
今日、偶然診断士の先輩にお会いした。
これは一つのセレンディピティである。
会いたい会いたいと思っていたからである。
すかさずこちらから声をかけた。
1年半ほど前に独立されたのだが、結構仕事はあるようだ。
それも公的な仕事らしい。
良いことだ。
同じ魚津の人なので、私が独立した暁には競合になるのかも知れないが、たぶん分野が違うので、むしろ協力していく間柄になるように思う。
彼がT型人間を目指さなければ、と言っていた。
日本生産性本部の研修を受けて、そういう思いを強く持ったようだ。
さて自分には深堀する縦の線があるだろうか。
IT・・・う~ん、パソコンや情報ツールはある程度つかいこなしているつもりだが、専門スキルといえるほどのものがあるかと言われると厳しいように思う。
財務・・・これはもう少し頑張っていればある程度モノになりそう。
コミュニケーション・・・資格があるわけではないが、この分野は多少知識もノウハウも持っているつもりだ。
その先輩は、生産管理、生産工程の改善、原価管理などが自分の縦の強みだとおっしゃっていた。
私もそういう縦の深堀をしっかりやっていかなければならない。
もちろん、同時に横の幅の広さも勉強する必要がある。
やることはたくさんある。
楽しまなければ!!
クラウドコンピューティング!!
角川書店の角川歴彦氏が『クラウド時代とクール革命』という本を書かれた。
20世紀末からのIT化のダイナミックな動きを概観し、この先の予測や今起きている動きなどもレポートされた大変面白い本だった。
その中でもクラウドコンピューティングについては詳しく書かれている。
我が「ニッキン」などという金融業界向けの新聞などにも出ている、このクラウドコンピューティングという言葉。
NTTは10年以上前から「ユビキタスコンピューティング」という概念を提唱してきた。
最近はASPだとかSaaSなどというキーワードもある。
コロコロコロコロと、色んな言葉がコンピュータの周囲を賑わしているが、一体何やねん?ということだが、そろそろ、この「クラウド」という言葉に収斂されつつあるようなので、自分なりに少し勉強して会社のミーティングで紹介した。
以下はその内容抜粋。(前掲書からの抜粋ではありません)
Cloud computing(クラウドコンピューティング)とは、インターネットで接続された外部(cloud=雲の中)のITシステムを用いること。コンセントから電気が供給されたり、水道の蛇口をひねれば水を使うことができるように、インターネットに接続するとアプリケーションソフトやファイルサーバーなどのサービスが提供されるというもの。
つまり、パソコンは只の「電気箱」で、インターネットにつなぐことで、たとえばエクセルの最新バージョンや、弥生会計などのソフトの最新バージョンが利用でき、データもインターネット上のサーバに保管され、いつでもどこからでも取り出せ、更新していける、というものだ。
(米Google エリック・シュミットCEOによる2006 年8月の発言から生まれた概念)
自前でシステムを持たなくて良いので、使えるまでの時間が短くて済み、価格は安く規模も自由に変えられる。
ただし、他人にシステムを委ねているため、信頼性に関する懸念、システム障害のリスクなど色々な不安要素はある。また、ITが全くわからない人にとっては相変わらず敷居が高い。
将来性としては、多くの情報システムがクラウドに乗り換えていくと予想されている。
①情報処理推進機構「クラウドコンピューティング社会の基盤に関する研究会報告」(2010年3月)より
サービス導入企業の割合:大企業で8%、中小・中堅企業で10%
クラウドコンピュータが今後進んでいくだろうと見ている企業は50%以上
②IDC Japan「国内クラウド・サービス市場領域に関するレポート」(2010年04月12日)より
市場は2009~2014年に年間平均成長率35.6%で急拡大し4.6倍の規模に
2009年の市場規模312億円が、2014年には1,432億円に達する
利用目的は「既存システムのコスト削減」
このサービスを実際に利用しようとすると、たとえば、経済産業省が提供している「J-SaaS」というインターネット上のサービスがある。http://www.j-saas.jp/
月3000円そこそこで利用できるものもある。
試してみてうまくいかなければやめればいい。
そんなこともできるのがクラウドの魅力かも知れない。
是非中小企業の皆様に利用していただきたいものだ。
しかし最低パソコンが使えるというレベルは必要だろうなあ。