バランスについて

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 次男の写真をでかでかと掲示したら、長男の影が薄くなってしまった。
 そのため妻から、長男の写真も飾ってよ、と言われている。
 う~ん。
 もう飾るスペースが・・・。
 それと、長男の幼い頃の写真はSONYのデジタルマビカで撮っていたから、35万画素しかない。
 つまり、伸ばしたらじゃみじゃみになってしまうのではないかという心配がある。
 とはいえ、ま、やってみないとな、と思っている。
 今度の週末あたり、少しプリントアウトしてみるか。
 ところで、来週、会社の命令による出張で東京へ1週間行くことになった。
 企業分析の研修である。
 東京は随分久しぶりだ。
 旧友や従弟がいるので、夜、時間があれば会ってこよう。
 主催が、みずほFG。
 昔で言うと、興銀調査部に教わるということになる。
 泣く子も黙る興銀調査部、と言ったかどうかは知らないが。
(中山素平氏の興銀である。ワクワクする)
 金融機関の人間としても、望んでもなかなか受講できないものらしい。
 そんなの、私ごときが受けさせてもらっていいのだろうか。
 と思うが、チャンスは生かすに限る。
 十分学び、楽しんでこよう。

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ひと段落、ちょっとくつろごう

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 昨日は会社のセミナーで15分間のスピーチ。
 プチ研修講師といったところか。
 準備はそれなりに大変で、帰宅後は少し疲れて午後いっぱい寝た。
 今日は朝から銀行業務検定。
 前回無残にも敗れた「財務3級」のリベンジ。
 前回よりもやや難易度が高まったと感じたが、手ごたえはあり。
 60点取れればいいのであり、つまり50問中30問が正解であれば良い。
 難しかったが、なんとか30問はできたのではないか、と期待している。
 午後は従妹の家のパソコンの設定。
 インターネットへのアクセスがうまくできないとの連絡を受け、支援に行ったもの。
 前のダイヤルアップの設定が邪魔していたようだ。
 通信会社のマニュアルどおりにやっても、元から入っているダイヤルアップ接続をやめるためのやり方が書いてないのがやや不親切だなあと感じた。
 なんとか1時間程度で、元から入っていたダイヤルアップ接続からルータ接続へ切り替え、ウイルスバスターの設定とメールの設定まで終え、ITコーディネータの面目をとりあえず保ち、自分へのご褒美としてスーパー銭湯へ。
 スーパー銭湯では、人工炭酸泉の浴室に、途中の休みをはさんで2回入り、なんとなく血流が良くなったような気分になりつつ、元々午後いっぱいいる予定だったが、結局1時間ちょっとで上がった。
 人工炭酸泉に最初に入ってしまうと、後がなくなるので、これからは、ゆっくりするときは最後にしようと思った次第。
 それでも時間があったので、足つぼのマッサージ機に少し世話になり、風呂を後にした。
 それから、近くのマックへ行き、前からの懸案だった、YAHOO-bbの公衆無線LAN使い放題の設定を実施。
 帰宅後はバッハの曲をダウンロード。
 “大人のおもちゃ”であるiPhoneに入れて、音楽バリエーションをさらに増やしてくつろぎタイムを充実して過ごそう、と思う。
 バロックはいい。
 大変緊張感のあふれる忙しい日々が続いた。
 明日からはまた新たな緊張の下、新たな戦闘が始まるが、今宵ぐらいはちょっとくつろげるかな、と思う。
 そう思うときにゆったりすることが大事だ、と思う。

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景気上向き!次男も元気!

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 しばらくゼロ行進だった太陽黒点。
 5月末から、また復活してきた。
 5月31日 15
 6月 1日 23
 6月 2日 19
 6月 3日 17 と、先月はまだ10前後のか弱い感じだったが、
20という数字が出てきている。
 人間の活動にとってはいい兆候ではなかろうかと勝手に思っている。
 次男の幼い頃の写真をA4で焼いて部屋の中に飾ってから二週間。
 それと直接関係はないが、元気に活動している。
 芝居の部活もうまくいっているようだし、少し勉強にも身が入ってきた
ような様子だ。
 電話で大阪時代の同僚の女性が結婚すると聞いた。
 良いニュースだ。
 
 さあ明日も頑張ろう。

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100年企業を吹き飛ばした“泡”

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 アメリカの自動車メーカー最大手のGMがついに破産法の申請をした。
 創業が1908年というから、ちょうど100年を経過しての破産だ。
 一応「新GM」として再生するということではあるが、100年企業が音を立てて崩壊したことは違いない。
 しかも単に業況悪化ではなく、数十年前から色々問題が噴出していたにも関わらず、売上規模が大きかったことから、なんとか、その欠陥を覆い隠しながら命脈を保ってきたというのが、ほんとのところだろう。その命脈も、巨大なバブル崩壊の影響で、一気に断ち切られたというのがサブプライム・バブル崩壊の決定打、ということだろう。
 昨年の11月の何日かの日経新聞に出ていた記事から「アメリカの自動車産業の労働者、つまりUAWの組合員は、日本のトヨタなどの労働者の1.3倍の給料をもらっている」ということが見て取れた。
 会社が赤字でヒーヒー言っているのに、そこで働く人たちが、なんと日本一の企業のまだ3割も余計に給料をもらっていて、しかもそれに手をつけて会社としてなんとか生き残っていこうという取り組みをしていないとは、いったいなんたることか、と感じた。
 自分勝手すぎる。
 日本の通信大手など、自由化の圧力を受けて、50歳以上の従業員の給料を一律3割カットして、なんとか会社の利益を創出しつつ従業員の雇用も守って頑張っているのに、一体全体この人たちはどういう了見か、こんな組織が果たして生き永らえていけるものか、と憤慨した覚えがある。
 あれから半年。
 やはり生き永らえることはできなかった。
 労働組合も甘んじて賃下げを受け入れたようだ。
 しかし、そこに至るには数度の投票をして、やっとだ。
 全然自分たちの置かれた状況が見えていない、のだ、と思う。
 ところで、今回のGMの破産法申請については、世の中の株価などはそれを受けてがくっと下がるといった動きをしていない。
 むしろアメリカの株価は急騰したと今朝のニュースで言っていた。
 つまりGMショックは既に市場には織り込み済みだったということのようだ。
 世界一の自動車メーカーの倒産という大きな事件であるのに、なぜ市場はこれほど冷静でいられるのか。
 GMはこれから3割程度縮小するらしい。
 となると、関連の下請や関連企業などにも大きな影響が出る。
 それでも株価は上昇。
 ということは、既にこうなることは、市場は予測していたということである。
 その背景にあるのは、クライスラーが先行して破産法の申請をしていたので、それが地ならしになった、というか、地ならし役を担わされたということなのかも知れない。わからないが。
 もしそうだとすると、今回のGMの破産法申請に至る道のりというのは、誰かが周到に準備して計画的に描かれたシナリオに基づいたものだったのかも知れない。
 それが証拠にかなんにか知らないが、ガイトナー財務長官が、今日と言うこの日に、中国を訪れ、金が足りないから(GMやAIGなどを支えるための国の金が必要なので)国債を買ってくれ、と頼みに行ったらしいではないか。
 ま、そんなことを色々考えていてもしょうがない。
 国有化は自由主義と相容れないとかなんとか理屈を並べるのではなく、現実の混乱をいかに回避し、安定的に経済を立ち直らせる「知恵」が大事なのであって、その観点から今行われていることが、世の中全体にとっていいかどうか、を私たちは見極めていかなくてはならないのではないか、と思う。
 今回のサブプライム・バブルの崩壊で、その欠陥を覆い隠しながら(つまり、粉飾と一緒だ!)、たどたどしく生き永らえてきた、問題のあった100年企業が、遂に息の根を止められた、ということであり、バブル破裂の影響の大きさを感じずにはいられない。
 しかし、最終的には、消費経済がいつ、どこまで回復するかだ。
 アメリカの住宅価格はまだ下げ止まっておらず、これはつまり、市民の所得がまだ下がり続けているか何かで、安定していないために、住宅を買おうという動きに至っていないことを示す。
 むしろ、貯蓄に向かい始めているということすら言われている。まるで十年以上前の日本人の気質のような動きではないか。ほんとかな?
 いずれにしろ、ということは、消費経済は、まだ回復していないということだ。
 ということは、景気回復の道のりにはまだまだ遠いということであろう。
 もう少し、この状態の中で頑張らなくっちゃ、ということだ。
 へこたれずに、前を向いて行こう。

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中学校時代の友人に感謝とエールを

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 以前いた会社の富山支店に、大阪から私が異動してきた時、中学時代の同級生がいた。
 えっ?と思って聞いたら、派遣社員として来ているということだった。
 派遣社員と言っても、正社員と同じ仕事をしており、その職場ではかなり高い業績を上げていたので、我がことのように誇らしい気持ちだった。
 しかもその人がいたので、私自身は会社なのに家にいるような感覚を覚えることがあった。
 と言っても、別に昔の彼女でもなく、もちろん今の彼女でもないので変な意味ではなく、また担当はまったく別だったので、たまにその人の顔を見たときに、ふっと安心できる瞬間があった、ほっと一呼吸できる瞬間を得られた、と言う方が正しい。
 しかしそれにしても、会社の中にいて、家庭の居心地を一瞬味わえるというのはありがたいことだった。
 そのくらい、中学時代の同級生とは何か共通して安らげる心の基盤があるような気がする。
 今でもそう感じるのだから相当なものだ。
 その人が、夫君の人事異動に伴い、我が古巣を今月末で退職されることになった。
 日本中に営業拠点のある会社らしいので、やむを得ないことだ。
 居心地のいい状態というのはそんなに長くそのままの状態で続くものではない。
 もちろん私自身、今やその会社にいないのだから、自分勝手なことは言えない。
 世の中は常に動いているなあ、とあらためて思った。
 どんどん変化している。
 自分だけが止まっているわけにはいかない。
 誰かに止まっていて、と言うわけにもいかない。
 松原みきさんの歌に「ハロー、トゥデイ」というのがある。
 「仲の良い友達がどんどん変化していっている、止まっていて変化のないのは私だけ。
  じっとしているわけにはいかない。私も変わらなくっちゃ。さあ行動しよう」というような主旨の歌で、聞いていてとっても元気が出る歌だ。
 これから上記の友人の新しい人生が始まる。
 同じ会社にいた日々に感謝しつつ、これからもよろしく。
 そして、これからの日々を素晴らしい日々にしていただきたい。
 ありがとう。
 お世話になりました。
 これからも明るく、お元気で。

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ドコモとNTT東西

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 地元のマスコミに勤めているMという友人がいる。
 彼と月一回ぐらいは昼飯でも食べよう、と約束したのが先月だったか。
 今日うまく時間がとれ、今月のノルマ達成。
 ってな話ではないが、その友人がこういうことを言っていた。
 「最近はネットの前に携帯電話がある。携帯電話の選定が先にあって、それからそれに合わせて有線通信をどのキャリアにするか、という順序だ」と。
 それを聞いて思った。
 もしかしたら数年以内にドコモがNTT東西を吸収するようになるんじゃなかろうか、と。
 考えてもみればわかることだ。
 ドコモの営業利益が7000億円。
 NTTグループ全体の営業利益の7割を稼いでいるのだ。
 その利益を労務費にあてがうとすると、仮に一人1000万円としても、7万人の社員を雇える計算になる。
 もちろん合理化合理化で社員を最小限度で維持しているドコモがもろ手を挙げてそういう選択をするとは考えられないが、青息吐息のNTT東西を救済しようとすると、それしかないのではないか。
 7万人雇う力があれば、東西の財務は救うことができる。
 そもそもVI&Pという概念をNTTが提唱したのは、青木さんという人が研究開発本部長の時だったろうか。(大いに勘違いかも知れないが)
 1991年か92年のことだったと思う。
 VはVisual。見える通信。
 IはInteligense。知的な、という意味。今で言えば、コンピュータの機能を通信が備えるということ。
 PはPersonal。個人で使えるというイメージ。昔は電話は一家に一台だったが、一人ひとりがそれぞれ通信機能を占有できる状態を指す。
 それから幾星霜。
 結局、ドコモを始めとする携帯電話会社がその概念を達成した。
 単なる携帯電話の時代から、携帯メールができ、インターネットサイトにアクセスできるようになり、さらに今やスマートフォンの時代になってからは、携帯電話が電話であり手帳でありインターネット端末でありゲーム機でありICレコーダでありエクセルやワードなども扱えるコンピュータですらある。
 完全にVI&Pの概念を携帯電話が実現してしまった。
 ついこの間まではスマートフォンの最先端はヤフーのiPhoneだったが、来月になればドコモもGoogle搭載のスマートフォンを発売する。日進月歩だ。(やっとかいな、という気もするが)
 となると、主役は携帯電話であり、携帯を補完するものとして有線電話会社がある、というのが現実ではなかろうか。
 その現実から目をそらしてはいけない。(カエサルが言うように「人は自分の見たい現実しか見ようとしない、ではなく、本当の動いている現実を冷徹に見よ、だ)
 その現実を現実として認識するならば、NTT東西の戦略、仕事の進め方、商品の売り方も変わってくるのではなかろうか。
 有線が第一義、ではなく、パーソナル通信が第一義で、それを補完する手段として有線通信サービスがある、と定義しなおすと、違った世界が見えてくるような気がする。
 さてNTT東西はこれからどういう戦略で事業を展開していくのだろうか。
 テレビが見られる、だけではCATVのちょっと早い版としか捉えられず、そんなやり方をしていては、進化論ではないが、生き残ってはいけないかも知れない。
 子が親を凌駕したならば、親は甘んじて子の扶養家族になり、世の中からの「役割期待」を正確に受け止めて、現在の力量にあった役割を果たす、という道もあるのではなかろうか。

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中年WAX

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 いい年をこいて。
 先日散髪に行ったら、終わりの時にそこのマスターが「何か頭につけましょう」と言って、ムースをつけてくれた。
 そして整えてくれた髪形が、先っぽをちょっと立てた感じで若者っぽく、それなりに気に入ってしまった。
 帰ってきてから妻にその話をしたところ、彼女も私の髪型が良いと言ってくれた。
 じゃあムース買おうか、と相談したところ「子どもが買って使っていないWAXがあるから、それを使いなさい」と来た。
 ムースとWAXって・・・ずいぶん違うんじゃないか?と反論を試みたものの、「お金は大事よ、無駄な買い物はしないで」の一言で封殺。
 ま、しゃあないかと、早速今日息子のWAXを使ってみた。
 使い方もよくわからず、なんとなくぬじりとって頭に塗ってみたのだが、何か変。
 とても硬いので、ほとんど塗れない。
 のみならず、ほとんどが手に残ってしまっている。
 夜、上の子に聞いたところ、どうやら硬すぎて使い物にならないものだったようだ。
 他にもいくつかあるので、軟らかいものを明日改めて使ってみることに。
 オヤジが、慣れもしないWAXなどを扱うからなのだが、うまく塗れれば「ちょいワルおやじ」っぽくなれるかも知れない。

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音楽の楽しみ

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 iPhoneを手に入れてから、昔の音楽なども含めて、次から次へとiPhoneに音楽を入れている。
 今日は、ハーブ・アルパートのペットの曲をいくつか入れた。
 ライズやらローテーションやらルート101やら。
 高校生の時にAという友人の家に泊まった時に初めて聞いたものだったが、あの時は「かっこいい曲だなあ、大人っぽいなあ」と思ったものである。
 今探しているのは、石川セリさんの「遠い海の記憶」である。
 YOU TUBEに誰かが海の映像と重ね合わせて編集して提供してくれており、感激したものだが、あいにくレコードもCDも見当たらない。
 この曲は私が中学生のときに「つぶやき岩の秘密」という少年ドラマシリーズの主題歌になった歌だが、それほどヒットはしなかったものかも知れない。
 言うならば、三木聖子さんの「まちぶせ」と共通したようなマイナーさがあるのかも知れない。
 マイナーと言えば、こちらもややマイナーな松原みきさん。
 数年前に亡くなってしまったが、この人の歌は何曲も持っていて、今でもMDで時々聞く。
 松原みきさんの歌に「CUPID」というのがある。
 手塚治虫さんのマンガ「百物語」にスダマという悪魔?が出てくるが、「CUPID」という歌を聞いていると、スダマを思い起こす。
 何か、キュートで小悪魔的なところが似通っているのかも知れない。
 春の夜長に、つれづれと書いてしまった。
 ぼちぼち、昨年落第した「財務3級」の勉強を始めなくてはならない・・・。

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噴水にかかった虹を見た

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 5月14日(木)。
 なぜか少し時間があるような気がして、いつもと違う道を通って出勤した。
 道を勘違いして、結局大回り=遠回りしてしまった。
 しかしおかげで、滅多に見ることのできないものに遭遇した。
 朝から日差しが強く、今日はいい天気になるぞおという感じの日だった。
 たまたま県庁前公園、いわゆる噴水公園に来た。
 こんな遠回りするつもりではなかったのだが、公園に足を踏み入れた途端、ざあーっと噴水が立ち上がった。
 私は子どもの頃からこの富山県庁前の噴水公園が大好きである。
 小学校の遠足でも来たような気がする。
 幼い頃の幸せなひと時の思いが詰まっているのであろうか、ここを通るとほのぼのとした気持ちになる。
 なんとはなしにその噴水の方を見ると、なんと虹がかかっていた。
 うれしくて携帯電話のシャッターを切った。
県庁公園
 いいサラリーマンが何をしているのか、と近くを通った人は思ったかも知れない。
 う~ん、やはり携帯電話のデジカメじゃあ虹まではうまく見えないか。
 一応、下部、水がたくさんある辺りに、かすかに色のついている部分があり、そこが虹だ。
 念のためもう一枚の写真も掲載しておこう。
県庁公園2

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健康で、生きて行こう

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 昨日、会社で初めての健康診断を受診した。
 以前より労働時間は減っており、その分睡眠時間が少し増えている。
 そういうこともあって、体調は徐々に良くなっていっていると感じている。
 ではあるが、年のせいか、血圧が高止まりしている。
 上が135、下がなんと89もあった。
 あちゃー!である。
 ちょっと真剣に血圧降下を考えなければ。
 ということで、久しぶりに中国マッサージに行き、足つぼと吸玉をやってきた。
 院長曰く、日本は「湿気」が多く、毛穴から「湿気」とともに「邪気」が中国などよりも多く入ってくるらしい。「邪気」というのはつまりはばい菌、微生物、空気感染するような何物かのこと、であろう。
 壜で毛穴を開き、そこから「邪気」を吸い出す。
 というのがこの療法だ。
 今日もすっきり、体が軽くなった、ような気がする。
 気分が良くなったところで、次男の幼い頃の写真を3枚拡大プリントして額に入れ、壁に飾った。
 実は長年居間には長男の小さい頃の写真が何枚かあって(我々若家族が大阪に行っていた間に母が写真の拡大をして額に入れていたため)、次男のが七五三のときのもの一枚しかない。しかも全員で写っているので、彼をクローズアップしたものがなかった。
 これは完全に父である私の責任だ。
 ・・・ま、別に写真を飾ってないことが悪いことではないのだが、長男ばっかりで次男がおらんということは、なんとなく、本人からしてみると、自分の存在を認めてもらっていないのではないかという深層心理にそんなものが芽生えてもおかしくはない。
 ここ数ヶ月、そんなことを考え、なんとかしなくてはと思っていた。
 しかし高校生の写真を、今さら撮るのも変だし、結局、彼の幼稚園ぐらいの時のサイコーにかわいい写真を厳選して、A4サイズでプリントし、額に入れた。
 我ながら気に入っている。
 ようやく次男の落ち着きどころができた、という感じがする。
 ところで、世の中は色々だ。
 諸行無常。
 一国の大統領まで務め上げ、引退後62歳で自ら命を絶ってしまうようなことになる人もある。
 何があったか知らないが、お気の毒なことだ。
 そうせざるを得ない何かがあったのだろう。
 体の健康、心の健康。
 ともに大事だ。

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