永井豪さんのマンガ「ハレンチ学園」にヒゲゴジラというキャラクターがいた。
この連休中、あちこちでヒゲゴジラ(首から上だけ)めいたオヤジたちが大量発生していた。
連休2日目、友人のM氏に会った際、無精ひげをはやしていたので、いつ剃る予定かと聞いたところ、なるべく剃らないつもりだ、と言っていた。
そういう私自身、よほどのことがない限り、連休中は剃らないつもりでおり、遂に今日の夜まで放っておいた。
結果、ヒゲゴジラになった。
街へ出ると、そこかしこに無精ひげボサボサのオヤジがあっちにもこっちにも。
この連休中、お仕事の方々には申し訳ないことであるが、さわやかな秋空の5連休が生み出した一風変わった光景であった。
明日から仕事の皆さんは、今日一斉にひげを剃っていることだろう。本当はもっと放置してどのくらい伸びるのか、伸びたらどういう顔になるのか、見てみたい気持ちで一杯だが。
いっそのこと、2週間ぐらいドーンと休みにしたら、もっとしっかり伸ばせるのになあ、と空想しながら連休最後の夜は一気にふけてゆく・・・。
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金沢でモンクJAZZを聞いた
9月20日(日)は友人の誘いで金沢へJAZZを聞きに行った。
生演奏を聴くのは、5年ぶりぐらいだろうか。
前回は大阪勤務時代に神戸へ山下洋輔を聴きに行ったのが最後で、生演奏・・・どころか、JAZZ自体から随分遠ざかっていたように思う。
金沢では今年から「金沢JAZZ STREET」という催しを、街ぐるみでやり始めたらしい。
クラシックについても、別の時期に、街のあちこちでやっているイベントがあるとのことで、やはり芸能の文化の街だなあとうらやましく思ってしまう。
JAZZ STREETというのは、大阪の高槻あたりでもしばらく前からやっており、イベント自体が新しい営みではないと思うが、こういうことができるというのは素晴らしいことだと思う。
さて我々が聴きに行ったのは「ベン・ライリー・モンク・レガシー・セプテット」というバンドのコンサートである。
この日を選定したのは友人の方であり、彼にハンドリングを委ねていた。
行く前から「モンク」という単語が気になっていた。
元々は22日頃にでも、と彼は言っていたのだが、どういう弾みか20日になった。
そのおかげで、このバンドのコンサートに行くことになった。
モンクとは、文字通りセロニアス・モンクであった。
ベン・ライリーという人はセロニアス・モンクのバンドで5年ほどドラムスをやっていたらしい。
モンク亡き後、その音楽や精神を受け継ぐためにやっているバンドだという。
たっぷり2時間、モンクのアバンギャルドなJAZZを楽しませていただいた。
しっかりスゥイングもしているので、決して難解でどうしようもないということはない。
むしろ、半音ずれの不協和音がありながらも、スゥイングで楽しい音楽になっている。
モンク本人のコンサートはもっとややこしかったかも知れないが。
前日に行ってきた良寛さんは、自分の意思で出かけたが、今回のモンク・コンサートは導かれて行ったものである。
元々この日は、4年前に亡くなった元上司のTさんのお彼岸のお参りに行こうかなということも考えていた日であった。
その日に、Tさんがとても好きだったセロニアス・モンクの音楽を受け継いでいる人たちのコンサートに行くことになろうとは、正直、夢想だにしなかった。
これも、一つの「引き寄せ」であろうか。
なんだか、偶然の遭遇が、深いところで何かつながっているような、暖かさを感じた。
ちなみにこの日のバンドメンは以下のとおり。
ベン・ライリー(ドラム)、ドン・シックラー(トランペット)、
ジェイ・ブランフォード(B.サックス)、ウェイン・エスコフェリー(T.サックス)、
ブルース・ウイリアムス(A&S.サックス)、ジョー・コーン(ギター)、
キャメロン・ブラウン(ベース)
良寛さんのこと(新潟国上寺と五合庵と出雲崎)
昨日、新潟へ行って来た。
魚津から高速を使ってちょうど200km。
魚津インターで高速に乗ったのが朝の7時40分ぐらいだったが、既に車で道は溢れかえっていた。
巻潟東インターというところで下車。
そこから30分ほど走ってカーブドッチというワイナリーへ行ってとりあえずかみさんのご機嫌を結び、しかるのち国上山へ。
途中友人のお勧めの「岩室温泉」という街を通ったが、寄る時間もないので一路南下。
国上山は心配したほどのしんどい山ではなく、ほぼお寺の境内のそばまで車で上がることができた。
駐車場から展望台のところへ行き、そこから吊橋を渡って五合庵へ。

通常とは逆のルートかも知れないが、私の心はまっすぐに五合庵へ向かっていたので、国上寺から五合庵へ抜ける右回りではなく、左回りをとった。
五合庵。

本当に何もないところである。
昔はひょうたん池という名の池があり、湧き水が出ていたそうだ。
でなければ生きてはいけないだろう。
私の上司のTさんもここに来たのだろうか。
庵内に上がらせていただき、良寛さんの木像に手を合わせる。

作家の中野孝次氏は「無いのゆたかさ」と言っている。
ここにはものの見事に何もない。
良寛さんが持っていたものと言えば「正法眼蔵」と手まりぐらいだ。
でもここからとてつもなく色々な書や詩や教えが生まれ、今に至るも息づいているのである。
「無いのゆたかさ」ということの意味がわかったような気がした。
国上寺。

行基菩薩が開いたお寺だという。
お堂に入る前に、先に宝物館に入ってしまった。
寺務所の女性が「どうぞどうぞ」と招致してくれたので、言葉のままに招じ入れさせていただいたという感じだ。
中に金色に輝く観音菩薩の屏風が掛けてあり、隣に「弘法大師書」と書いてあったので、その女性に尋ねたところ、「ここは真言宗のお寺ですから、弘法大師様がお書きになったものだと伝わっております」とのことだった。
良寛さんというから、てっきり曹洞宗のお寺かと思っていたら、さにあらず、こんなところにも空海か、と驚いてしまった。
しかも寺の縁起を見ると、聖徳太子に始まり、役行者、行基、円仁などと、日本の仏教界の名だたるスーパースターが関係者として顔を揃えている。しかもあの酒呑童子が修行をしていたお寺でさえあるという。空海が唐から日本に帰る際に海に向かって投げた五鈷杵が引っかかった松すらあるという。そこまで作るか。
松に引っかかる法具と言えば、高野山の「三鈷の松が超有名である。それの向こうを張ろうというのだから稀有壮大だ。
というような、なかなか凄いお寺なのだ。
宝物館を見てから表に回って上記の写真のところから拝観したのだが、偶然、30年に一度の秘仏開示をやっていた。(本当は去年中に行く予定だったのを、子どもの受験や自分の仕事の忙しさなどのために一年延期して今年になったものであり、まさしく不思議な印縁を感じる)
秘仏は十体あり、それらすべてを間近で拝ませていただくことができた。
まことにありがたいえにしであった。
さてそれから我々は寺泊の魚市場などで寄り道しつつ、遂に出雲崎に着いた。
良寛記念館。

受付の人に聞くと、年間3万人ぐらいの人が訪れるとのことだった。
「多いですね」と言ったら、「いやいや、すっかり減りましたよ。中越地震の前は5~6万人ぐらいが来ていたのですが、あれから団体さんがすっかり減ってしまって」と残念そうな顔をしておられた。
毎日200人も来ていたのか、この小さな記念館に、と正直驚いた。それくらい小さな・・・畳20畳ぐらいなのだ。
良寛記念館では、般若心経に笑ってしまった。
解説を見ると「4文字挿入している一方で10文字欠落している」と書いてあった。
書を読んでみると、確かに「般若波羅密多」の「羅」が抜けていたり「密」が抜けていたり、ところどころ欠落しているのがわかる。
極めつけは最後である。
一番最後に「般若心経」と結ぶところがまるまる欠落している。
忘れたのか、ま、最初にタイトルで般若心経とつけたからいいや、って思ったのか・・・。
枝葉末節はいいんよ、というような大らかさを感じる。
もう一つ。
大きな掛軸に「今日乞食云々」という漢詩がかかっていた。
これには感動した。
とてもダイナミックな草書だ。
内容は大変深いもので、一見みじめに見える自分の托鉢の様子を、大らかに笑い飛ばしているような感じに聞こえる。
それにしても、その文字は・・・。
波打ち、躍動し、天真爛漫、自由奔放、誰はばかることもない自由さを感じる。
しかも上手な字だ。
これかな? Tさんが良寛に傾倒していたのは。
いや、そんなものだけではもちろんないだろう。
う~ん。
やっぱりわからない。
Tさんはなぜあれほどまでに良寛はいいと言っていたのだろうか。
そうこうするうちに相馬御風の本を目にした。
そこの解説のところに「会津八一が良寛を世に広めた」というようなことが書いてあった。
一つ結びついた。
Tさんが好きだった「会津八一」と「良寛」。
会津八一が良寛を紹介した。
となるとつながる。
だからと言ってそれが何かと言われると、説明できない。
海辺に降りて行き、良寛堂を訪れた。
良寛さんが良寛堂を背に海を見つめていた。

静かでひたむきで暖かく厳しい目であった。
彼が見つめていたものはおのれ。
そして人々の暮らし。
五合庵には何もなく、あるのはただ、良寛自身の心であったろうか。
最後に良寛堂の前の良寛坐像に手を合わせて、私の日帰り良寛ツアーは幕を閉じた。
一瞬良寛さんが微笑んでくれたような気がしてシャッターを切った。

父のように憧れていたTさんが好きだった良寛。
何もわからなかった。
けれど、五合庵のたたずまい、良寛堂の背後の良寛坐像。
これらを実際に訪れ、その空気を吸ったことで、良寛さんの書や良寛さんについて書かれたものを読むときに、まったく知らないのとは違う何かを感じながら、読むことができるのではないか。
それがまたTさんが好きだった良寛さん、その良寛さんを好きだったTさんの心に少しでも近づくことができるのではないか。
そんなことを思いながら昨日の日帰り旅行は終えたが、私のTさん探しの旅はまだまだ続くことだろう。
良寛さんへの道
父のように慕っていた、就職して最初の上司。
Tさんが亡くなって早4年になる。
Tさんがこよなく慕っていた人物。
会津八一と良寛。
お目にかかるたびに、この二人のことを語っておられた。
しかし、何を言っておられるのか、20代、30代の頃はよくわからなかった。
いや、47歳になった今をもって実はよくわからない。
たぶん、とても奥深いことを語っておられたのだろうと思う、が。
Tさんは数学者であり、大手通信会社の課長であり、舞台照明の技術者であり、3人の娘を持つ父親であり、布団をかつぐことは家族のために良くないと決して単身赴任をしなかった人であり、書物(ハードカバー)を三千冊持つ読書家であり、セロニアス・モンクの音楽を愛し、晩年は木工細工を教わりながら染物や書き物などをなさった、我が父のような存在だった。
さて、その会津八一と良寛。
「父」がこの上なく慕っていたこれらの人物はともに新潟に深いゆかりがある。
特に良寛は、道元の弟子でもあり、随分前からとても気になっていた。
富山の水墨画美術館で良寛展があれば出かけ、映画「阿弥陀堂だより」で良寛の書「天上大風」が田村高廣さん演じる先生のお宅にあれば、それと同じものを求め、良寛の本があれば買って格闘している。う~ん、わからん。良寛って一体・・・。
でも、ただ一つわかったような気がしたことがある。
良寛の書を見て思ったことだ。
Tさんの書体とよく似ている。
ふと思ったこと。
Tさんは良寛になりたかったのではないか。
新潟の燕あたりに、良寛が起居していた五合庵という寓居がある。
今週末、ようやくそこを尋ねる計画ができた。
良寛を訪ねる、と言いつつ、実は「父」を尋ねることであるのかも知れない。
Tさんの心象風景を少しでも感じたい、それが私の新潟行きの真の目的なのだろうと思う。
友人I氏の経営哲学
昨日の「とやまキトキトBIZねっと」では、友人のI氏に講演をしてもらった。
大学の同期で、ずっと親しくつきあってきた人物ではあるが、途中彼は東京、こちらは金沢やら大阪やら、と間が抜けた期間も相当ある。
父上が大怪我をされ、東京からサラリーマンを辞めて実家に戻り、色々あって創業した、その辺りの経緯はそれなりに聞いていたつもりだったが、あらためて創業から安定成長の今日までのいきさつを聞くと初めて聞く話や普段あまりしないような経営哲学の話などもあり、大変感銘を受けた。
講演の中からいくつか「語録」を記録しておく。
・リスクのない経営は成り立たない
・生き残りのためには「屋」から「業」への業態転換が必要(職業としての社会的な認知が必要)
・自分という人間を理解して仕事に取り組む
・伊那食品工業という会社は大変素晴らしい
・従業員はコストではない。一人ひとりを尊敬している
・お金は使うものではなく回すものである(タライの原理で向こうへやればぐるっと帰ってくる、かき寄せようとしてもこっちへ来ない)
なお講演の主は株式会社ライフサービスの社長で、「平成19年度 富山市ヤングカンパニー大賞」奨励賞というのを受賞されており、その成長ぶりが注目を集めている、富山の元気企業である。
night birds
久しぶりにシャカタクの「night birds」を聞いている。
ピアノを中心にギター、ベース、ドラムスが絡み合う中に、少し高めの女性のボーカルが「フラーイン、トゥザナーーーーーイ」とささやく。
なんとも心地よい歌声だ。
フュージョンはあまり関心しないが、シャカタクはいい。
ビートルズの新しいアルバムが出た。
喉から手が出そうなくらい欲しい。
聞いてみたい。
ちゃんとした音響設備で。
iPhoneにまた新しいおもちゃ機能「歩数計」が追加
iPhoneというおもちゃで時々遊んでいるのだが、先日新しいアプリケーションをダウンロードした。
<歩数計>というアプリである。
要は、いわゆる万歩計である。
早速試してみた。
結構ちゃんと測れる。
ちなみにJR富山駅から私の職場までは、約1700歩。
消費カロリーは約40キロカロリーである。
解説によると、7000キロカロリーの消費で体重1キログラムを落とすことができるそうだ。
となると、会社と駅の間を何往復すりゃいいんだろう?
計算するのも面倒だが、90往復ぐらいしなければならない計算になる。
ちょっとそりゃ何かの間違いではなかろうか、と思うが、まあいい。
別に慌てて体重を落とす必要もない。
それにしても、夏の間はずっと市電で通っていたので、その分、つまり、往復3400歩分は運動量が少なかったということになる。
ちょっと運動不足だ。
しばらくジムにも行ってないし。
ということで、これからはまた往復、歩くことにした。
万歩計のソフトのダウンロードがいい契機になった。
しかし・・・ドコモがなぜこういうものを出さないのか、とても歯がゆい思いだ。
なんだか、新しいスマートフォンを出しているようだが、i-modeが使えないという不便さである。
これでは話にならない。
ソフトバンクモバイルが1位になるのも無理からぬことだ。
我が北陸はAUが1位だったらしいが。
しっかりしてくれ、NTTグループ!
新しい検索エンジン「ウルフラムアルファ」について
PodCastで日経系の番組を時々ダウンロードして聞いている。
今日は、ちょっと古いが、8月3日の「週間日経トレンディ」を聞いた。
お題は「次世代検索サービス最新事情」というものである。
その中で触れられていた、新しい検索エンジン「ウルフラムアルファ」というのが随分凄いものらしい、ということで、早速検索エンジンでその新しい検索エンジンを検索して、使ってみた。
残念ながら日本語版にはなっていない。(世の中の進んでいる人たちの間では、既に昨年暮れ頃から相当話題になっていたようだ)
何がどう凄いのか、というと、質問を投げると、その解答を表示してくれる、という点だ。
不勉強ゆえ、推測であるが、たぶん、世界中のインターネットにつながっているコンピュータからその質問に関する情報を探してきて、それを合成したり分析したりして、その答を作って表示する、というような仕組みではなかろうか。
もちろん、質問に関する答そのものが一発で探し出せた場合は、二次加工のような処理はしていないだろうけど。
で、私がやったのは「日本で一番高い山は何?」という質問と「日本で一番長い川は何?」という二つの質問を、オレンジ色の枠の中に書き込んで、「enterキー」を押しただけ。
英語が得手なわけではないので、瞬時に思いつくことのできる至って簡単な質問にしたことはご了承いただきたい。
答が返ってくるまでの時間はほんの数秒だ。
結果はご覧のとおり。


驚いたのは、一位の「富士山」や「信濃川」だけではなく、2位から5位くらいまで表示し、しかも長さなどのデータも提供してくれたこと。それと、上述のスピードである。
これは凄い検索エンジンだ。
今後これを活用して色んなことができそうだ。
もちろん、インターネットで検索できる範囲の情報に限られるので、「私の未来はどうなるか?」なんて、事実として記録されていないことは問い合わせても意味がない、という程度のわきまえは当然必要である。
この「ウルフラムアルファ(Wolfram Alpha)」、開発したのはスティーブン・ウルフラム という、「天才!」と呼ばれている理論物理学者だということである。
私の行った簡単な質問だけではなく、
「円周率の300けた目は?」
「ティンブクトゥはどこの国にありますか」
「Andrewという名前の人は、何人いますか」
「フランスの漁獲高は?」
など、事実についての質問は色々使えるようだ。
この「ウルフラムアルファ(Wolfram Alpha)」の使えるURLは、http://www62.wolframalpha.com/である。
是非一度お試しになったら良いと思う。
と同時に、早く日本語版が出ないか(誰が翻訳すんねん?という問題があるが)、と期待が膨らむ。
中小企業の経営戦略とユングの性格診断MBTI
中小企業の経営戦略・・・経営戦略を考えるための手法は色々とあるが、大企業の下請(パートナーとか協力会社とか、最近は聞こえのいい言い方をしているが、大企業の求めるパーツを担うという点では下請であることに変わりはない)として細々と頑張っている地域の中小企業にとって、5forcesアナリシスやら3C4Pというものがどれだけ役に立つか。
そういう色々な思考ツール・分析ツールを真に中小企業の実態に即して現実的なものに作り上げなくてはならない、と卒時にして思った。
遠田さんという経営コンサルタントがご自身のホームページで中小企業のためのBSCを展開しておられる。
http://www.domo-domo.com/work/bsc/
こういう営みが中小企業にとって本当に価値あることだと思う。
私なりに取り組んでいこうと思う。
それとは全く関係ないが、先日名古屋でフォトリーディングの講習を受けたのだが、その際の懇親会でユングのMBTIという性格診断があることを聞いた。
正しくはユングが開発したというより、ユングの考え方を発展させてできたものらしいが、これは面白そうである。
性格診断というと、NLPとかエニアグラムとかエコグラムとか、なんだかよくわからないが、色々なものがある。しかし、ユングは好きだ。
よって調べてみることにした。
今日ではないが。
中小企業の経営戦略とユングのMBTI。
しばらくは関心をもって行くことになる。
新型インフルエンザではなかった。ほっ。
朝6時前に目が覚めた。
頭痛は全然治まっておらず、熱を測ると36度5分だった。
会社を休むつもりはないが、かといって万が一新型インフルエンザだったら会社に行くわけには行かない。
というわけで医者に行った。
結局、風邪らしきものではあるが、新型インフルエンザではないということがわかった。
テストは至って簡単なもので、細長い麺棒のようなものを鼻の奥に突っ込んで、くしゃみを出させるだけのもの。
それで粘膜か分泌物を採取するのだろう。
午前中に医者は終わったのだったが、会社の同僚の計らいで一日休ませていただいた。