右腕、腱鞘炎?

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 マッサージには、だいたい2週間に一回ぐらい行っているのだが、10月24日、11月3日、今日、とほぼ週一の間隔で行っている。
 まあ今回は段ボール箱13箱分の書籍の整理&BOOK OFFへの8箱運搬という作業をしたこともあり、疲れを残さないように、との思いもあった。
 それと、右の肩の筋がしばらく前から痛んでいる。
 診てもらったところ、前回も言われたのだが、どうも軽い腱鞘炎だという。
 しかも左右の肩の位置が違うとのこと。
 右の肩の筋が少し縮んでいるらしい。
 真向法で足の筋を伸ばすのに懸命になっているうちに、腕の筋が萎えてしまったか・・・。
 中国でも腱鞘炎になって首より上に腕が上がらない人が大勢いるよ、とのことだった。
 腱鞘炎、と言うが、要は「五十肩」のことではないだろうか。
 肩の筋肉の伸ばし方はしっかり教わったので、仕事中であろうとも、時々ぐいっとか、ぶらんとかやろうと思う。
 まだまだ肉体の衰えには早すぎる。活動を制限されるわけにはいかない。

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久しぶりにケチャを聞いたらワクワクしてきたぞ

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 初めてケチャを聞いたのは、大学生の時。
 毎週土曜日の朝6時から、FM放送で「世界の民族音楽」という番組をやっていた。
 司会はかの小泉文夫さんである。
 東京芸大の教授をなさっていた。
 随分若くして亡くなってしまったのだが、この人の語り、薀蓄、人を見る暖かなまなざし、全ての人間の文化を抱擁するような大らかさ、どれもが大変好きだった。
 で、ある日の番組で「芸能山城組」のケチャをやっていた。
 いや、ほんまのバリ島のものだったのかも知れない。
 それ以来、実物を見たことはなかったものの、あの、独特の「チャッチャッチャッ」という合唱が耳に残り、面白そうな芸能だなあと思っていた。
 それから6~7年。
 新婚旅行の先がバリ島だった。
 当然ケチャを見るオプショナルツアーに参加して、夜の公園でケチャの講演を見た。
 実際の演劇はやはり凄い。
 ケチャ以外にもいくつかの芝居やガムランの演奏を見た。
 バリは音楽と芝居の宝庫だと思った。
 新婚旅行で買ってきたケチャのカセットテープを、知人に頼んでCDに焼いてもらった。
 それをCDプレイヤーで久しぶりに聞いた。
 25年前のカセットテープからのデジタル処理であるが、音質は全然悪くない。
 楽しく聞いた。
 そして血がたぎってきた。
 またバリ島に行きたくなった。(美術館、海、ドリアン、マンゴスチン、バティック・・・いいなあ)

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今日の雑感

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  何もやらなければ何もできない。
  何かやれば何かができる。

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月間アクセス600件を突破

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 7月  350アクセス。
 8月  420アクセス。
 9月  513アクセス。
 10月 628アクセス。
 友人のサイトにリンクを張ってもらったことなどもあり、お陰様で多くの方にご覧いただき、アクセス数も毎月増えている。ありがたいことだ。
 ただ、これまでは日々感じたこと、思ったこと、あったことなどをランダムに書きなぐっているだけで、脈絡も法則性もない。(それがブログの参入容易性という強みなのだが)
 本当に雑記帳になっている。ま、それはそれでいいのだが・・・。
 今後は、当初予定していた
 「コンサルの実践ノウハウ」
 「他の人の成功物語の紹介」
など、もう少しメッセージの内容を充実させようと思う。
 仕事を通じて色々なネタもどんどん蓄積されているし、これからはビジネスや人生にとっての有用な情報の提供をさらにしていけるのではないか。
 このブログを通じて、人生の素晴らしさ、また素晴らしい人生の過ごし方、などについて、色んな人と語り合い、も考えていきたいと思う。
 ご覧いただいている多くの皆様、ありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いします。

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プチ・アルコール絶ち宣言!

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 12月初旬に人間ドックを受ける。
 ずっとγ-GTPが高い。
 最近は睡眠時間もきっちり6時間以上とれており、厄介な精神状態でもないので、健康体であるはずであるが、相変わらずほぼ毎日晩酌をしているため、たぶんγ-GTPは高いと思われる。
 しかし、アルコール以外の要因はほとんどないはずなので、沈黙の臓器である肝臓さんには元気でいて欲しい。
 ということで、今日、11月になったのを機に、当分の間、家での晩酌は停止することにした。
 以前、かかりつけの医師から「1週間や2週間、アルコールを控えても、γ-GTPの値はそれほど下がりません。1ヶ月抜けばだいぶん変わりますよ」と言われたことがあるからである。
 と言ってもお付き合いの酒まで断るつもりはない。
 それ以外の、家での酒を断とうという程度である。
 ま、どっかの法律に書いてある「努力義務」ってやつだ。
 しばらくやってみることにする。
 ご褒美は12月5日のバス旅行である。ワイナリーなどに行くようなので、それを楽しみに取り組んでみよう。

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次男坊の演劇を観た

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 次男が高校に入って放送演劇部に入った時はびっくりした。
 幼稚園や小学校の低学年の時は水泳をし、中学に入ってバスケをやってきた。
 結局本人にとってはしっくりこなかったのか、長い間付き合うものにはならなかったみたいだ。
 そんな彼が突如、演劇、と言い出したので、大変驚いたが、我が子が、とにもかくにも自己実現を図ろうともがきまくった末に見つけた新しい道だったので、まずはやらせてみることにした。
 そして今日は県内の高校の演劇発表会であった。
 場所は、高岡の高岡文化ホールという立派な会館である。
 次男の行っている学校は寛容なのか、1年生でも出してもらえるのだ。
 セリフももらい、全編に出ていた。
 内容はインターネットの蜘蛛の巣に囚われた高校生たちが、自らの囚われている状態に気づき、そして同じように囚われている同級生(でも発現形態は彼らと異なり、ひきこもりになってしまっている)を、違う人間としてではなく同じ目線で捉え、理解し、救い出そうとする、そのために正面から向き合い、「目」を見て話をしよう、というようなものである。
 と書いてしまうと、なんとも安直な感じになってしまうが、現代のネット社会の危うさ、もろさとその中にあって仲間とどう向き合っていくかというようなことを描いた、素晴らしい演劇であった。
 笑いあり、涙あり・・・最後はホントに涙が出てしまった。
 高校生、なかなかやるじゃん!である。
 大会には、富山東、砺波、高岡南、小杉、高岡、富山第一、呉羽、富山中部の8高が出場。次男の富山第一高校は、富山中部高校とともに、次の中部大会に進むための2高の枠に入った。
 おめでとう。
 心から祝福と励ましを送りたい。

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今日の穴の谷霊水場はいっぱい

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 2ヶ月ぶりに上市黒川の穴の谷霊水場へ水を汲みにいった。
 前々回は次男坊と、前回は長男と、そして今回は久しぶりに土曜に休みを取れた妻と一緒にである。
 駐車場に車が止められず、第二駐車場へ行った。
 こんなことは初めてだ。
 その時点でやな予感がしたが、台車を借りる受付に行って二度びっくり。
 行列がついていて、台車が空くのを待っているのである。
 そんな光景に会ったのも初めてである。
 結局着いてから出るまで2時間かかった。
 早い時は30分で終わるのだが、こんなことは初めてだ。
 それだけ人気があるということ。
 遠く、名古屋、長野辺りからは毎週のように来ている。
 特に最近は高速1000円になったこともあり、来客が増えているということだった。
 多い人は、20リットルのポリ容器を20本ぐらい持ってきてバンに積んで帰る。
 今日も10本以上の客が私の知るだけでも3組はいた。
 汲めども尽きぬ穴の谷の霊水。
 全国から訪れる信仰心の篤い人々の健康を支えているのかも知れない。

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仲間由紀恵さんのドラマ「アンタッチャブル」が面白い

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 これで3回ぐらい入っているだろうか。
 仲間由紀恵さん主演のドラマ「アンタッチャブル」がとても面白い。
 うまい具合に小刻みに時間がとれて、録画機材に溜めっぱなしではなく、これまでの放送分は全部見ることができている。
 なんとなく「トリック」を思わせるようなカメラワーク、音楽の雰囲気。
 そして何よりもワクワクするのは、私の大好きな、東京は神田の神保町の界隈が頻繁に出てくることだ。
 なぜ神田神保町を舞台に選んだのかわからないが(小さな三流週刊誌というのが仕事場だからだろうか)、時々突如として神保町が出てくるのでおっと思うのである。
 ストーリーがなんとなく謎めいているのもいい。
 それと、土曜の夜中に入っている「ターミネーター サラ・コナーズ クロニクル」。
 しばらく前に一斉にDVD発売及びレンタルされていて、そのうち観たいなあとは思っていたが、テレビの連続もののため、沢山レンタルしなくてはならず、それはそれで面倒だなあと思っているうちに、テレビで放送されることがわかり、次男坊が録画してくれていた。
 なかなか、映画並みの迫力で、いい作りだと思う。
 こちらも見逃せない。
 最近のお気に入りテレビライフでした。

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電気自動車の番組パート2

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 NHKスペシャル「自動車革命」第二弾を見た。
 長々書く時間はないのでキーワードのみ備忘のために書いておく。
 スモールハンドレッド
 中国山東省で1台1万元=約13万円の自動車販売
 日産はリチウムイオン電池を自社開発
 一回の充電で160キロメートル走行
 中国のBYDは300キロメートル走行
 従業員13万人
 12年前に創業 リチウムイオン電池の製造からスタート
 6年前に自動車メーカーを買収し急成長
 社長は王伝福氏
 いずれ電気自動車の分野で世界一になるであろう
 上記の電気自動車は年末にも市場投入予定
 米国テスラのロードスターは1000万円だが既に8000台(800台?)販売
 あるIT企業では鉄の3倍の強度を持つ強化プラスチックを開発し自社開発の電気自動車の躯体に使用
 インドのREVAという電気自動車
 日産は米国で1万台の充電スタンドを設置予定
 グーグルはスマートグリッドによって送電のコントロール事業に進出
 米国政府がそれを後押しし新産業の創出を企図
 1兆円の予算をスマートグリッドにつぎ込む
 昼間は太陽光発電で余った電気を自動車に蓄電し、夜は足りない電気を自動車から家に供給
 電気の過不足をスマートグリッドの基地であるグーグルが情報網で監視しコントロール
 投資家もエコ関係に積極的に資金を投入し始めている
 などなど
 すごい時代が来そうだ。

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日経新聞変じゃない?

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 日経系の新聞、雑誌は昔から大好きで、大学生の頃は日経産業新聞を、読みもしないのに定期購読していたくらいだ。
 その進取の気性が好き、だったのである。
 就職してからは、仕事の関係上もあって日経コミュニケーションや日経ビジネス、日経コンピュータなどを購読してきた。
 今は毎朝の日経新聞、日経系のポッドキャスト番組複数と付き合っている。
 しかし最近の日経新聞の書きぶりはどうも偏りがありすぎるような気がする。
 こと現政権のことに関する書きぶりが、やたら批判のための批判をしていると感じられてならない。
 具体的にどの記事のどの部分が、とは言えないが、他紙は事実をあまり予見を加えずに書いているような情報であっても、この新聞だけは最初から「こんなことしていてはだめだ」というような、決めつけ調で書いているのをよく目にする。
 日経はいつから「前政権の御用新聞・読売」になってしまったのだろうか。
 この政策は経済成長を後押しする・・・かも知れない、というような想像や推測や試算が行われず、ただ「こんなことしていては日本の産業がどんどん空洞化して日本の経済は衰退してしまう」という書きぶりばっかりである。
 さすがの私も、辟易してきた。
 マスコミは社会の木鐸なので、現政権を批判的に眺め、警鐘を常に鳴らしていくことが求められるが、無闇やたらに批判のための批判ばっかりするのはどう見てもおかしいと思う。
 一時は就職までしたいと思っていた日経から少し気持ちが離れ始めている。

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