私も「まじん式プロンプト」に挑戦してみました

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まじんさんという方の「まじん式プロンプト」というのがしばらく前から評判になっています。半日ほどかかってようやく使える感じになってきました。
「まじん式プロンプト」だけではなく、参照した記事にはGeminiで内容を整理し(コード化して)、Googleスライドでプレゼン資料に置き換える、という手順です。
「【神回】Googleスライドが一瞬で完成する“奇跡”のプロンプト」という表題でまじんさんという方が情報を公開されています。それを参照して書かれているのが私が参照した以下の記事です。https://dime.jp/genre/2029475
この記事だけでもわかる人はわかるのだと思いますが、私は不明な所が結構あったのでその都度ネット検索をしたりそれこそGeminiに問いかけたりしながら知識不足を補完してもらって進めました。
まじん式プロンプトを活用して、指示した内容からプレゼン資料生成用のコードが生成されます。その際、構文エラーが発生しますが、それはGeminiに繰り返し「エラーが出たよ」と伝えれば、エラーが消えるまで何度でも修正してくれますので、人間が悩む必要はありません。
色々なツールが出て来てありがたいです。
が、使いこなすまではまだまだ時間がかかりそうです。
他にも、Geminiで色々な情報源を調べつつプレゼンの構成案を作成し、それをNotebookLMに読み込ませてプレゼン資料を作成した上で(NotebookLMのプレゼン資料はpdfファイルになってしまうため)、NotebookLMで生成されたpdfのプレゼン資料をchatGPTでpptx形式に変換する方法なども試してみました。NotebookLMでプレゼン資料を生成してもらうところまではこれまでもやっていたのですが、そこからpptx形式に変換する良いツールがなく難儀していたので、こういう手段があることはありがたい、と思いましたが、ここのハードルはなかなか高く、最後のchatGPTでの変換作業は頓挫しました。
とはいえ数カ月前から気になっていた「まじん式プロンプト」にようやく触れることができ、今日は大きな一歩前進となりました。
「まじん式プロンプト」は私が取り入れたのはver.2だと思います。その後、ver.3、さらにver.4あたりまで開示されているようで、私が私淑している石川県の中小企業診断士の遠田幹雄さんのブログでもそれらの情報が掲載されていますので、そちらも是非ご参照下さい。https://www.dm2.co.jp/blog/36421
私も次の機会にはver.3やver.4へレベルアップできるよう取り組んでみたいと思っていますし、今回頓挫したことも含め、色々試してみたいと思います。

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私も「まじん式プロンプト」に挑戦してみました」への4件のフィードバック

  1. 中陳様 更新ありがとうございます。これは面白いですね。私はGeminiを使っていないので試してはいませんが、今後ますますこのような手法が出てくるものと思います。今ちょうどNHKのニュースで「一番相談しやすい相手はAIである」という話題を取り扱っています。今年はAIエージェント元年とも言われていますのでこれからも目が離せませんね。

    • 浜田様
      コメントありがとうございます。
      私の場合は会社の縛りもないので、個人での仕事の範囲では何を使おうと自己責任で自由ですので色々試すことも可能です。
      また便利なものがあれば自分でも使いつつ、紹介していきたいと思います。

  2. 中陳様 追伸です。先日SHIFT AIという会社と面談した時にチェーン・オブ・ソート(CoT)というプロンプトの作り方があると習いました。AIによると
    プロンプト例(シンプル)
    CoTなし
    この施策のメリットとデメリットを教えてください。
    CoTあり
    以下の手順で考えてください。
    1. 前提条件を整理する
    2. メリットを3つ挙げる
    3. デメリットを3つ挙げる
    4. それぞれの影響度を評価する
    5. 総合的な結論を述べる
    となるようです。既にご存知かもしれませんがご参考まで。

     ところで昨日DX推進アドバイザーの更新講習を受けました。
     2,200円の割には内容が古かったです。もっと新しいコンテンツにアップデートして欲しいと思いました。

    • 浜田様
      有益な情報ありがとうございます。近いうちに使ってみたいと思います。(知りませんでした!)
      中陳

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